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①設置場所の草を事前に刈り取り、地面の凹凸は、なるべく平らにならしてください |
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②支柱に目安ライン(打込位置・フック位置)を入れてフックを付けます(倉庫などの涼しい所で作業して下さい)。下記の動物別柵線の高さを参照下さい。 |
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③支柱を目安ラインまで打込みます。地面の固さで打込みやフックは微調整してください。(柵線を張った際に地面に対して水平になるように地形に合わせて支柱間隔を調整します) |
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④柵線を張り、出入口(ゲート)を作ります。(下の段より設置しますと作業が行い易いです) |
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⑤柵線の高さの調整・確認と上下の結線を50~100mに1ヶ所を目安に取り付けます。(また、きけん表示板を目に付く場所に設置します) |
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⑥本器を設置します(水に浸からないように注意)出力コードは柵線に接続し、アース棒は地中に打ち込みます
・本器とアースは圃場の内へアースは湿った場所へ、深く打ち込みます |
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⑦本器の電源を入れ、テスターで出力を確認します。すべての段の柵線で確認して下さい。5,000V程度の電圧が確認出来ましたら完了です。 |
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不良の場合の確認項目 |
・電池やバッテリーは古くありませんか?
・アース棒はすべて埋め込み、アース端子に接続されていますか?
・上下の結線忘れや柵線が木やガードレール等にふれて漏電していませんか?
・本器の適正距離でご利用いただいておりますでしょうか?
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フックの隙間(矢印)に柵線を通して下さい。 |

反対側のフックの隙間にも柵線を通して下さい。 |

両方通すとこのような感じになります。
(上から通して下から通す。又は逆で) |

柵線を引っ張りながら各フックに通して、
コーナーや5本~10本に1カ所は支柱に
2~3周巻き付けて下さい。
(たるみ防止になります。) |
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※上下結線は、電柵線を適当な長さに切って、50m~100mに1カ所程度取り付けて下さい。少したるんでいる感じで取り付けて下さい。(右写真参照) |
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フックをつまむと、輪っかが広がります。 |

向きを合わせてつけるのがポイントです。
(写真は2段張りの例)
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つまみながらフックを上から通して下さい。 |
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支柱にフックを取り付けます。 |

フックの上にゲートフックを上から乗せるように置きます。(真ん中の輪を支柱に通して下さい) |

片方の輪に柵線を結び付けて下さい。 |

もう片方はゲートハンドルを掛ける所になります。) |

ゲートの完成です。 |
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